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汚部屋版 子は親の鏡

以前勤めていた会社の社長がよく言っていたことのひとつに「後輩は先輩の言うように仕事をするのではない、するように仕事をするのだ。」というものがありました。

実際に社内マニュアルでは「二人一組で行う」とされていましたが、本社の研修でそう習っても支店に配属されると先輩はみんな一人で行っている作業がありました。別に一人で行うのが危険な類の作業ではないのと、みんな忙しくてもう一人社員を呼んでくるのが難しいのもあってそれが常態化していました。先輩は新入社員には「二人でするんだよ。」と教えますし、私も配属されてすぐの時は上司にそう習いましたが、しばらく経つと誰も二人でしていない事に気付いてしまいました。もちろん「色々事情はあるよな…。」と私も先輩の姿を真似てその作業は一人でするようになりました。

深く考えない人は「先輩がそうしてるからそういうもんなんだろうな。」と真似ますし、悩むタイプの人も「教わったのと違うけどここでマニュアルでは二人でするってなってますよ、なんて言ったら空気読めてないよな。訳あって一人でしてるに違いないからそんな事言われても先輩も困るだろうし…。」と、やっぱり先輩の行動を真似します。要するに口先で言われたようにする人間なんてまずいないのです。

これは家庭でももちろんそうで、特に子供に「片付けなさい!」なんて言っても親が片付ける姿を見せなかったら絶対無理です。私の実体験ですが、子供の頃から実家を出るまで父にしょっちゅう「片付けなさい!」と言われて怒られていましたが「???」でした。家ではゴロゴロしているだけの父と汚家をたまにしか片付けず、うるさく言わない代わりに片付け方も教えてくれなかった母という汚部屋サラブレッドの私にはそう言われても何をどうしたらいいのか分からなかったのです。しかも父は母に「お母さんがちゃんと躾けないから子供が片付けられないんだ!」と怒っていましたが、今なら「それもあるけど父親が片付けの手本を見せて躾ければよかったのでは…?」と思います。当時は自分のせいで母が怒られるのは嫌でしたが、やっぱり見たこともない「お片づけ」なるものはできませんでした。

せめて「リビングにある教科書を自分の部屋に持って行け」とか「洋服はハンガーにかけろ」とか「文具は机の引き出しに入れて」とか具体的な指示をしてくれたらまだ良かったのかもしれませんが…。

ここで逆の話なんですが、きれい好きな先輩がお子さんと我が家に遊びに来た時のことです。

私と一緒に本棚の前で本を読んで遊んでいたのですが、お子さんはこちらが何も言っていないのに読み終わると自然に本を本棚に戻すではありませんか!まだ二歳になったばかりの子が、です。幼児なので斜めになっていたりと多少ぐちゃぐちゃですが、私が読んだ本をすぐ片付けるようになったのなんて大人になってから(しかもここ数年)だったので「人の家でも普通にお片付けができるなんて!私ってば二歳児に完全に負けてたわ…。」とかなり衝撃を受けました。

もちろん先輩はちゃんとお片付けを教えていますが、教えるだけでは幼児には自然にできないでしょう。これはいつも使い終わったらきちんと片付けている母親の姿を真似しているんだと思いました。


汚部屋の連鎖を心配している親御さん、深く考えなくても行動することでお子さんにいい影響を与えられると思います。

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忘れ物、侮るなかれ

タイトルのとおりなんですが、ちょっとした忘れ物を出先で買って間に合わせる行為って汚部屋の素です。
あ、忘れ物を頻繁にするだらしない性格の人は汚部屋率が高い…と言い換えれば不思議でもなんでもないですね。

私は仕事でも休日の外出でも、とにかくよくハンカチを忘れていました。仕事では会社のすぐそばに100均があったので「もし忘れて困ったら休み時間にでも買いに行けばいいや~。」と思っており、実際しょっちゅう買いに行っていました。忘れても簡単に買いに行けるので、常に持ち物を確認してから出かけるという当たり前の考えにすら至りませんでした(ギリギリまで寝ていて朝はバタバタしていたというのもありますが)。その忘れぶりはもはや「ワザとだろ?」という域に達しており、家には100均のタオルハンカチ(アイロンが必要なハンカチなんてめんどくさいので買うわけがない)が山になっていました。

あとは降水確率50%くらいでもよく折り畳み傘を忘れて外出していました。「50%なら降られないかもしれないし、もし降られたらビニール傘を買えばいいや。」と心のどこかで思っていた気がします。そんな調子だと当然たまには降られるので数本のビニール傘がいつも玄関に散らかっていました。

そして仕事で勉強会がたまにあったのですが、内容を書き留めておくのにルーズリーフがいるのにこれまた頻繁に忘れて出先のコンビニで買っていました。実際に必要なのは10枚程度なのに、100枚入りなので家には使いかけのルーズリーフのパックがあちこちにありました。


忘れ物を頻繁にする人は「どうしても無いと困る時はお金で解決しよう。必要なんだから仕方ない。」と心のどこかで思っています。忘れた物を買う時、自分のだらしなさからは目を背け「いつか必ず使うものだからこれは無駄遣いではない。」と自分に言い訳しながら買っているはずです。

しかしどんなに自分を正当化したところで実際は使いかけが部屋中に散らかっていて、汚部屋も無駄な出費も一向に改善されないのです。汚部屋住人が思う「いつか必ず使うから」というのは全く当てにならないんですよね。だって部屋の中で行方不明になっていたり、それがある事自体をすっかり忘れていたりするんですから。そしてちょっとした忘れ物がボールペンや消しゴムだった場合、新たに買って「いつか使う」で使い切れるのはいつでしょう?かーなーり先なのでは…?

ちなみに汚部屋を脱出したら、ハンカチを忘れる事はなくなりました。あまりのハンカチの多さに「もう絶対買わないぞ!」と決意して、10枚くらいをまとめて持っていって会社のロッカーに置いておくことにしたからです。めんどくさがりなので毎日持ち物を確認するのは無理だと悟ってこうなりましたが、月に2~3回補充するだけなのでこの方法が自分には合っているし買わなくなったので良しとします(もっと早く気付けば良かったのですが、なぜかこんな簡単な事すら思いつきもしなかったのです)。スペース的にも時間的にもやる気的にも汚部屋では無理だったアイロンがけが出来るようになったので休眠状態だった普通のハンカチも復活しました。これは私にとっては大きな進歩です。

折り畳み傘も天気予報に応じて持ち歩くようになり、ビニール傘を買うことはなくなりました。折り畳み傘は高い物ではないのですが、気に入ったデザインのものを使っているので大事にしています。ルーズリーフも前日にカバンに入れたかきちんと確認するようになりましたね。



忘れ物は一つ一つは小さくても、何回か続くとかなりの無駄遣いになります。そして小さいものほど散らかりやすく汚部屋の素になります。出費に無頓着でちょっぴり忘れっぽい人は要注意です。

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汚台所の友・魅惑の見切り品 2

汚台所の友・魅惑の見切り品 1の続きです。

そして見切り品を買うとこんな事も起こります。

①消費する事を優先的に考えなければいけなくなる

買ったからには絶対無駄にしたくないと思えば思うほど、特にそれが食べたい気分でもないのに消費のための献立・うんざりするヘビーローテーションになります。元々猶予が無いので生鮮食品・日配品だと毎食出てくる勢いです。食事って大きな楽しみなのでこの展開はキツイです…。
手持ちの食材との組み合わせでできる料理はないか検索したりして、美味しいかどうかも分からない初めて作るレシピに挑戦することもありますが、めんどくさいですね~。そもそも疲れていて料理自体がめんどくさくて逃げたくなったり。
「食パンの見切り品を買ったけどなかなか消費できないから今日は強制的にサンドイッチだな…。本当はラーメン食べたい気分だったのに。」「キムチの見切り品買ったけど意外と減らないから昨日はキムチ炒飯、今日は豚キムチ、そして明日はキムチ納豆…別にそこまでキムチ食べたかったわけじゃなかったのになぜ?」「この焼肉のたれ、炒め物に使ったりして大量消費してるけど終わりが見えん。飽きた…。」
ゴミにするまいと必死でたかが見切り品にかなり振り回されていた私でした。捨てたら負けだと意地になって消費していましたが、こんなに持て余す事を予想できず半額シールにつられて買ってしまう時点で既に負けは確定していたのです。


そこまでしないとなると、期限の切れた物を食べるかゴミにするかの二択です。

②在庫管理の必要が生じる

調味料など少し期限が長めの見切り品を買った場合、既にストックがある場合はそれより早く使わないと…など期限を見比べて使う順番を考えたりする手間が増えます。汚台所だと結構難儀な発掘調査を強いられる場合があります。

私は昔、カレーのルーが特売しているのを見ると買わずにいられない病でした。しょっちゅう100円で売っているので戸棚には5箱くらいの在庫がありました。既に過剰なのに見切りのワゴンでカレーを見かけた時、反射的にカゴに入れていました。帰宅してから適当に棚に突っ込んであったカレーを一箇所に集め、心の中で「先入れ先出し…」と唱えながら賞味期限順に並べていて(もちろん見切り品が一番期限が近かったです)、「あれ?なんで家なのにコンビニのバイトみたいな事やってんだろ?」と我に返りました。1つしかなければ何も考えず使うだけで良いのに無駄な手間です。

そこまでしないとなると(以下同文)

③新たな買い物の必要が出てくる

変わった調味料や見慣れない味の鍋のつゆもよく見切りのワゴンに乗っています。変わった調味料を興味本位で購入したらそれに合う食材も買わないと使いようが無かったとか、見慣れない味の鍋のつゆを買ったらおすすめ具材が新たに買い足さないと無いイレギュラーな食材だったとか、そういう「安く買った意味ないじゃん!」という罠です。特に元の値段が高いものが半額になっていると、「何百円も安くなってる!」と浮かれて内容や用途をよく見ずにカゴに入れてしまうので注意が必要です。
「買い足すのもなんだし、食材がある時に使おう。」そう思っていても、見切り品は衝動買いだったのでその存在を思い出さないまま賞味期限を迎えたり、汚台所で行方不明になっていたりするのでした…。

これ、私は中華の調味料で結構やらかしました。「金華ハムスープ」と「XO醤」は記憶にあります。最初はわざわざ新たに食材を買ってそれっぽい料理を作ってみましたが、そのうち消費のため「別にそこじゃなくても…」みたいな料理にも強引に投入するようになりました。頑張ってある程度使いましたが、当然期限は切れました。見切りなのに元が高かったので大して安くもなかったし、試行錯誤して結局無駄にするって…。アホです。

そこまでしないとなると(以下同文)

見切り品を使い切るのって実はめんどくさい事の連続で、かなりの計画性が求められます。

汚部屋時代の私が半額のお刺身やかき揚げやシュークリームを買って得した気分に浸っていた頃、台所では定価で買った干し椎茸やグラタンの素やフルーチェがひっそりと賞味期限を迎えていました。トータルで見れば赤字です。もう少し知恵があれば半額のニンジンを買って干し椎茸を使って筑前煮を作ったり、半額の鶏肉を買ってグラタンに入れたり、半額の牛乳でフルーチェを作ったりすることもできたのでしょうか?いや、やっぱりめんどくさくてできなかったでしょうね。そもそも買い物中にそういう買い置きの存在なんて思い出しもしませんでした。食材が多すぎて全く管理できていなかったのです。

見切り品を買って確実に得できるのは手持ちの食品を全て把握している人だけです。食材をきちんと管理している人か、一切自炊しないと決めていて冷蔵庫には飲み物と醤油だけ、みたいな人か…。どちらも汚部屋住人にはいないのではないでしょうか。

手持ちの食材を全て把握できるようになるまで見切り品を買うのを我慢すれば、無駄遣いも減って汚台所脱出はスムーズです

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汚台所の友・魅惑の見切り品 1

みんな大好き、「何割引」「半額」というシールが貼られた賞味期限が近い食品。パンにお惣菜にヨーグルト、ワゴンに山盛りの加工食品やお菓子や調味料などなど。

定価でも買っている物がたまたま安くなっているなら全く問題ないですが、そうでなければ購入をやめたほうがいいです。いや、本気で汚部屋を脱出したければ汚部屋を脱出するまではやめたほうがいいです。

買う時は誰でも期限内に食べ切れるから問題ないと思っています。確かにその見切り品だけなら食べきれるかもしれませんが、問題はその見切り品を食べる義務が生じた事によって後回しになった購入済みの食べ物です。食べる口が増えるわけではないので、本来食べる予定だった購入済みの方(しかも定価購入)の鮮度が危なくなっていたりするのです。
ここで一般人なら冷凍庫を活用するところですが、汚部屋住人の冷凍庫はたいがいよく分からないものがぎっしり詰まっていて使用不可なのです…。

見切り品には大きく分けて二種類あります。

●生鮮食品・日配品

お惣菜・お刺身・肉・パン・生菓子・ヨーグルト・牛乳など。

「当日食べるから大丈夫!」とお思いでしょう。しかし家にある全ての別の食べ物はこういう見切り品が飛び込んでくることで後回しにされ、運が悪いとゴミへの道を歩み始めます。汚部屋住人は家にどんな食べ物があるか把握していないのでそうなっていることにすら気付かなかったり、「美味しそう、しかも半額!」と思ったが最後、買わないなんてあり得ないので家に帰れば別の食べ物があるけど気付かないフリをしてカゴに入れます。

●加工品・お菓子・調味料など

ちょっと期限が長めの物こそ最大の地雷です。買った日に食べなくてもいいため、戸棚にポイポイっと投げ入れられて、その上から違うものを置かれて忘れ去られたり、また別の見切り品の購入により後回しにされたりします。
見切り品が好きな人は半額シールを見ると思考停止状態になってどんどん買いますが、動機が「お得!」のみの衝動買いなので買ったのを覚えていない事も珍しくありません。
当然期限が近いのであっという間に賞味期限が切れます。しかしこれらはダメになっても見た目の変化もあまり無く悪臭もしないので、気付いても「お金がもったいなかったな…」程度であまりダメージを感じません。液体の調味料やドレッシングを捨てるときは瓶をすすぎながら「見切り品買って、結局捨てて、手間かけて洗って…自分なにやってんだろ?」などと多少自己嫌悪を感じますが、作業が終わればすぐ忘れてしまいます(めんどくさくて作業せず数年放置する場合もあります。だって開封しない限り悪臭がしないから)。そんなわけで性懲りも無く同じ事を繰り返します。

得したと思いきや、見切り品を買ったことによって実はトータルでは赤字になっていませんか?そしてゴミや処理する手間が増えていませんか?

得られたのは「お得な買い物をできた!」という満足感だけで金銭的には何も得しておらず、汚台所は悪化の一途を辿っているのです…。

続きます。

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なぜ捨てられないのか? もったいない編

他人の汚部屋を見ると「この程度の部屋ならアレとアレ捨てるだけですぐきれいになりそう!少し散らかってるだけじゃん。」「ちょっと捨てれば即普通の部屋だよねー。羨ましい。」なんて思ったりします。…いざ自分の部屋となると、紙切れ一枚捨てられないくせに。

この現象、大半はもったいない精神から来ているのではないかと思います。

自分の部屋にある物だと、「今は使ってないけど後でまた使うかも」「買ったとき高かった」「ほとんど使ってなくてキレイ」「今では入手困難」「よく分からないけど実は重要かもしれない」等、一つ一つに捨てるのをためらわせる理由が浮かんできて手が止まるんです。

「思い出の品」「友達とお揃いで買った」「プレゼントで貰った」「形見」…もちろんそういう理由で手放す事ができない物もあるでしょうが、部屋にある物の1割以下だと思うのでこのへんは除外します。何もわざわざ捨てにくい物から手を付ける必要はないと思います。汚部屋なら明らかなゴミが大量にあるはずですから…。夏休みの宿題だって最初に得意なものだけでもパーっとやれば全体の進捗率は上がっていると言えるし、さっぱり分からない数学のテストだって最初の方にある簡単な計算問題だけでもやればちょっとは答えた事になるし、もしかしたら調子が出てきて他の文章題も解けるかもしれない…そんな感じです。

①自分にとって捨てやすい物から捨てる。このへんこのへんが参考になればいいのですが。)

どんなに下らない物でも小さい物でも構いません。1つ捨てることに成功すれば同じものを複数捨てられるようになるし、次はもう少し高度な物が捨てられるようになります。捨てても困らないし、むしろスッキリしていいと実感すれば意識は変わります。

私はタダでもらえるアイスのスプーンから捨て始めたら、次は使うには古すぎて怖い大量の割り箸→賞味期限の切れた調味料→ちょっとだけ欠けてるけどまだ使えるお皿→新品だけど絶対使わないつまようじ入れ…みたいに徐々に色々捨てられるようになりました(このラインナップ、いかにもな汚台所ですね)。

もったいない系の汚部屋住人ならゴミの日の前日は「ゴミ袋の隙間がもったいない」と思いましょう。ゴミ袋だってタダじゃないので詰められるだけ詰めた方が無駄がないし、ゴミの日のたびに1つでも多く捨てていけば心身ともに少ない負担で徐々に部屋がスッキリしていきます。

②使っていない物の中から捨てられそうな物を探す。以下に捨てる・捨てない双方のメリットを挙げてみますが、ほとんどの場合捨てたほうがお得です。

●捨てない事のメリット…いつか役に立つ日が来るかもしれない。いつか必要になったとき買わなくて済む。もし必要になった場合は「あーやっぱり捨てなくて良かった」と満足できる。

●捨てる事のメリット…部屋がきれいになって毎日快適に過ごせる。汚部屋特有のストレス(狭い・ホコリっぽい・探し物が見つからない・安らげないので疲れが取れない)がなくなる。対象物の手入れをしなくて済むようになる。掃除がしやすくなって家事の時間が短縮される。人を呼べるくらい片付けば家で楽しい時間を過ごせる。もし捨てた物と同じものが必要になったら最新の物やその時の気分で好きなデザインの物を買うことができる。

捨てるのは勇気が要りますが、これだけのメリットがあれば絶対に損はしません!一方、使っていない物を捨てない事のメリットには「いつか」や「もし」が付くので、死ぬまで役に立たないかもしれないのです。一度きりの人生を、あるかどうかも分からないささやかなお得のために汚部屋に捧げるとは本当に馬鹿馬鹿しいですね~。そして冒頭の話に戻りますが大半が「他人から見ればゴミ」なんですよね。


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プロフィール

オパーキー

Author:オパーキー
汚部屋脱出済みの元もったいない系汚部屋住人です。
単に自分が貧乏だっただけですが、お金をかけずに片付ける事は案外簡単だったという自分の経験からお金をかけずに汚部屋脱出を希望する全ての人を応援したいと思っています。ちょっと辛口な部分もありますがお許しください。
汚部屋脱出のヒントと簡単なテクニックを紹介していきますので宜しくお願いします。

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